キレイな指輪

婚約指輪の相場

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婚約指輪の相場

婚約指輪は、一昔前は「給料の3ヶ月分」と言われた時代がありました。 それは、40年ほど前に宝飾店が出したキャッチコピーが広まって浸透したもののようです。 現代において、実際に婚約指輪を贈った人の値段相場としては、一番多いのが20万〜30万、次いで10万〜20万、3番目が30万〜40万となっています。 相場としては、20万〜30万くらいのものを贈る人が一番多いということで、給料の3ヶ月分は、あまり気にしなくても良いようです。 なお、贈られた婚約指輪の相場と満足度合いは比例しないという結果も出ています。 つまり、値段が高いから嬉しい、安いからそうでもない、という訳ではなく、どんな値段のものであっても、彼が贈ってくれたことへの満足度と感謝の気持ちがついて来ているようです。

これからの動向

婚約指輪の値段相場は、デザインやブランド、ダイヤの大きさによって変わって来ます。 デザイン重視、ダイヤの大きさ重視、ブランド重視。 贈られる側の希望などもあるでしょうけれど、限られた予算の中で選ぶので、どこに重点を置くか、で選ぶ婚約指輪は変わって来ます。 昔に比べて、全体的に価格を抑えたものに人気が集まっていますが、それでも7割の方が何らかの形で婚約指輪を贈ると答えています。 中には、婚約指輪よりも実用的なものが良いと、ペアの時計を揃えた方もいらっしゃいます。 以前は、大きなダイヤに価値が置かれていましたが、今は価値観も多様化してきています。 そのカップル毎に、拘りたい部分が異なるのは自然なこと。 2人の気持ちにぴったり合った婚約指輪が贈られていくのではないでしょうか。

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